南千里コース 6km

南千里コース

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みどころ

阪急南千里駅のすぐ北側から始まる緑地周遊は、コースのほとんどに緑地または街路樹が続く、住宅地としては大変珍しい所です。 その中には、ニュータウン開発前からの千里丘陵の里山が残り、奇跡的にホタルが生き残った千里緑地もあります。

千里ニュータウンプラザ

千里ニュータウンプラザ8階建て。様々なサービスを提供する市の施設です。1階には市役所出張所、郵便局、2階ホール奥には「千里ニュータウン情報館」、3階には図書館があります。

千里南公園

千里南公園

牛ヶ首池から高層住宅をのぞむ

駅に近く、南千里地区の中心の公園として親しまれています。丘があり、池があり、地形に変化があって散歩も楽しい所です。 水仙、梅、桜、ツツジなど四季折々の花を楽しむことができます。中央の牛ヶ首池では冬場にカモなどの水鳥が来ます。円形広場や野外ステージを利用した大きな催しも頻繁に開かれています。
平成31年(2019年)2月に、おしゃれなカフェレストラン「bird tree(バードツリー)」が誕生しました。

10時、12時、15時、17時に響くカリヨン

10時、12時、15時、17時に響くカリヨン

石ぶみの丘の碑 丘には15の歌碑・句碑

石ぶみの丘の碑 丘には15の歌碑・句碑

彫刻「緑の風」

彫刻「緑の風」

彫刻「緑の風」

千里高校の東角に立つさわやかな少女

高町池周辺~海老[えび]池まで

ヒメホタルの発行の様子(写真は10分間連続露光)

ヒメホタルの発行の様子(写真は10分間連続露光)

高野台、佐竹台を取り巻く千里緑地は、開発時に自然のまま残した緑地帯です。とくに高町池から海老池にかけては、開発前からの樹木が茂り、虫や鳥のすみかになっています。 5月中旬から6月中旬にかけてヒメボタルが光を放ち最盛期には数百匹が数えられます。 秋から冬にかけて、カモなど水鳥が飛来して、葦に身を寄せています。
ヒメボタルは1998(平成10)年から組織的な調査活動が開始されました。それ以来、「吹田ヒメボタルの会」や「吹田みどりの会」が永年にわたってヒメボタルの生息環境や竹林の保全活動を地道に進めています。
それらの活動や両団体などが市にヒメボタルが「吹田市天然記念物第一号」に指定されました。

千里ぎんなん通り

千里ぎんなん通り

千里ぎんなん通り

南千里駅と岸部を結んでニュータウン内を東西に走る幹線道路です。イチョウ並木と、道路と住宅地の間にある厚い樹林帯が、騒音を防ぐとともに美しい景観をつくっています。

佐竹公園

ぼだい池にかかる八つ橋

ぼだい池にかかる八つ橋


ぼだい池を中心にして、周囲がよく整備された公園です。このあたりから「アケボノゾウの化石」が発見されました。そのことを示す説明板が設置されています。

マークのついているページは吹田市からの委託事業です。

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