吹田くわいの栽培法

種イモ(塊茎)から植え付ける場合

くわいの栽培
植え付けは3月末から6月のはじめまでが適当な時期です。肥料が直接塊茎に接触していると発芽しにくいため、有機肥料を容器の底に入れ、容器の1/5位迄の土でかき混ぜます。次に土を容器の七分目位まで入れて塊茎の芽を上にして植えます。更に、土で3cm程覆い、深水にならないよう、土から1cm位水を注ぎます。成長するには太陽と水と肥料の三要素が必要です。日当たりの良い場所に置き、水を絶やさないようにします。追肥は8月以降に少し与えます。
夏には白い花が咲きます。10月頃に葉が枯れだしたら水を張る必要はなく土が湿っていれば十分です。12月にはバケツをひっくり返して、土の中からくわいを収穫します。

種子から植え付ける場合

くわいの栽培
種イモの植え付けと同じ要領で土を準備し、水を加えたときに浮いてこないように上からかける土を多めにして軽く押さえます。植える時期は塊茎より1ヶ月程早くします。古い種子ほど発芽率が低くなるため、新しいものを使用します。発芽するとはじめは普通の細い草状で、10~20cmになると矢尻型に変わります。

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